eyecatch15

帰国後の住まい

海外赴任、帰国後の住まい~地域編~

更新日:


譲れない条件を決める

住む地域を決める上で譲れなかった条件は、
・主人の会社(都内)への通勤に無理がないこと
・実家に行ける距離であること
・子どもを育てる環境であること(緑が多い、ゆったりとした雰囲気)
主にこの3点でした。

持ち家はなく、学区にこだわりもなかったため思い切って「住んでみたい街」に決めました。
私たちはまだ帰国前だったので、賃貸住宅はネットで内覧を予約し、義理の両親に見に行ってもらいました。
その際に周辺環境(車の往来が多い、坂が急である、通学にどのくらいの時間がかかるかなど)も一緒に確認してもらいました。

そのほかにもネットで調べられるこんなこと
・最寄り駅名や地域名をGoogleで検索にかけ、周辺の雰囲気をさぐる
・Googleマップで周辺環境を画像で見てみる(画像上で歩いてみる)
・地域の「防災ハザードマップ」を見て、地震や崖崩れ、川の浸水のリスクを確認する

日本から離れていても、得られる情報はたくさんあります。
気になる点はインターネットで調べてみたり、親戚やお友達に聞いてみたりしましょう。

<運営部N/40代/女児11歳・8歳/アメリカシカゴ5年>

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

広告01




広告01




-帰国後の住まい

Copyright© TOCEAN , 2019 All Rights Reserved.