炊飯器

日本から持っていきたいもの

<初めてのアメリカ生活>日本から持って行っておいたほうが良いものまとめ③

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前回の記事<初めての海外生活>日本から持って行っておいたほうが良いもまとめ②に引き続き、今回は家電製品についてです。
ものによっては、引越し荷物としてとてもかさばります。
帰国の時に持ち帰るかどうかも考えて厳選しましょう。

【炊飯器】

日系スーパーや韓国系スーパーなど、現地で手に入れることもできますが、日本の炊飯器は日本のお米を日本人好みに炊いてくれる仕様になっています。
そのため、現地で日本のお米を入手できた場合、日本にいる時と同様に美味しいご飯が食べられます。
ただ、日本で使用していたものは、現地の電圧に合わないので、変圧器が必要です。

【こたつ・ホットカーペット】

日本人は比較的「床に座って生活する」ことが多いですが、国によっては家の中まで外靴で生活するところもあるので「床に座って快適」な家電が手に入りにくいと言えます。
郷に入っては郷に従えで、現地の生活仕様に合わせることも大切なのですが、その中でもこたつやカーペットが置いてあると、思った以上にリラックスできます。
もし日本で愛用しているのであれば、引っ越し荷物の容量を考えながら、持って行くことを検討してみてもいいかもしれません。

【布団乾燥機】

国によっては、文化やスペースの問題で洗濯ものすら外に干せないところもあります。
そうなると、掛布団や羽毛布団など(場合によっては敷布団も)を外に干すことが難しかったりします。
そんな時に活躍するのが布団乾燥機。
最近は付属の袋状のものを使用すれば洗濯物も乾かせる商品もあります。

【ホットプレート】

日常的に活躍するのはもちろん、お客さんがいらした時にも重宝します。
鉄板だけでなく、たこ焼き用プレートなどの付属品があるものだとバラエティーも広がりますね。
「たこ焼きやお好み焼きは家ではやらない」筆者でしたが、海外では屋台も専門店もほとんどないので、ホットプレートは大活躍でした。特にたこ焼きは、お友達親子に好評でした。

運営部
次の記事『初めての海外生活>日本から持って行っておいたほうが良いものまとめ④』は、キッチン用品や食器・家具についてです。

日本から持って行っておいたほうが良いものまとめ④

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