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家/引越し

海外赴任中の日本の持ち家~一時使用賃貸借契約条件付で賃貸に~

更新日:


海外赴任などで一時的に日本の持ち家を離れる時、賃貸物件として貸し出すケースが多く見られます。
しかし、会社から突然帰任の辞令が出て帰国、ということも珍しくはないため、帰国しても持ち家ではなく賃貸住まいになる場合もあります。
そういった点も想定して、ある程度のルールを決め、その範囲で賃貸条件を設定した方の経験談を伺いました。

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【回答者のペンネーム : みんちるさん】
【年代 : 40代 】
【お子さんの性別と年齢 : 🚺11歳 】
【滞在国と期間 : アメリカ5年 】
【ご主人の会社の業種 : メーカー 】

私たちの海外赴任期間は当初3~4年と予想されました。
分譲マンションに住んでいましたので、賃貸に出すことにしました。

賃貸条件として、

  • ・2年の間に私たちが日本に帰国したとしても、自分のマンションには戻ることはできない。
  • ・丸2年間以降は、帰国予定日の3か月前に解約通知をすれば、居住者には退去していただく。

という「一時使用賃貸借契約条件付」で、
周辺の家賃相場よりも2割ほど安く家賃を設定しました。

結果的には赴任期間は5年。
当初新婚で入居いただいた方は2人のお子さんを持たれ5年間住んでくださいました。

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