家/引越し

<海外赴任前>日本の貸倉庫(トランクルーム)の利用について

更新日:


5年後、10年後も使いたいものを

香港への駐在予定期間が5年。

その後帰国する予定が、帰国することなくアメリカに転勤することになり、貸し倉庫に入れた荷物は出すことなく、12年間そのままとなりました。

結婚式のアルバムや押し入れ用の収納家具、その他衣類、雑貨類を倉庫に入れました。

家電は使わないとダメになってしまうかもしれないと思い、実家の両親に引き取ってもらいました。

12年後に倉庫の荷物を新居に運んでもらいましたが、アルバム以外、全ての物を1つ残らず廃棄業者に処分してもらいました。

5年後も10年後も使いたいと思う物以外は倉庫に入れるべきではない、とつくづく思いました。

ちなみに途中で倉庫の荷物を出すことは可能ですが、その際送料を負担することになります。

引っ越し時に渡されるパッキングリストを大切に保管しておくことをお勧めします。

<みぃまま/40代/🚺中1、🚹小5/香港4年半、シカゴ8年/製造業>

預けるものは厳選して

赴任前に日本で使用している家財を、すべて現地に持っていくのではなく、一部を会社のほうで手配していただいたトランクルームに預けました。

現地への引越し便(航空便・船便)の費用は基本、会社負担でしたが、その容量は決まっているので、できるかぎり動かす荷物を減らしたいと思い、いろいろなものをトランクルームに収めました。

我が家が利用したところは空調も効いている(と聞いた。真偽わからず)とのことで、カビなどの衛生面は気になりませんでしたが、その点は利用する会社によると思うので、問い合わせてみてください。

家財を大事に預かってもらった5年後、そのトランクルームはまるで「タイムマシン」の様相を呈しています。
「何を預けたか覚えていない」
「覚えている範囲でも、これからの生活に必要そうなものが無い」
しまいには、、、
「全て要らないもののような気がする」
こんな風に思っていました。

帰国後、新居に運び込まれるのは「トランクルームの家財+現地からの引越し荷物」になってしまいます。
その点も考慮して利用することをお勧めします。

<運営部N/40代🚺11歳🚺8歳/アメリカシカゴ5年>

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