住まい

現地の住まい探し~一軒家かタウンハウスか、アパートか~

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それぞれのメリット/デメリット

我が家の場合、先に渡米した主人が住まい探しをしました。
アメリカの駐在経験のある会社の先輩が、いろいろとアドバイスしてくだり、それを元に日系スーパーに隣接している不動産屋で探したそうです。

・周辺の治安
・日本人はどのくらい住んでいるか
・建物のタイプはどうするか
・日本人学校(または補習校)に通える範囲かどうか
・主人が会社に無理なく通える範囲かどうか

私と主人は、主にこの4点を話し合いました。

その結果、少し離れたところに日本人が多く住み、他の条件も満たした地域にある家を借りることにしました。
大家さんは「日本人は家をきれいに使ってくれるから日本人に貸したい」と希望していたアメリカ人でした。
ちなみに主人は「管理を全てお任せしたいから」と言ってアパートメントやタウンハウスを希望していましたが、「せっかくアメリカに住むのだから一軒家でしょ!」と、私はよくわからぬ主張を押し通し、一軒家に決めました。

私たちの住んだ一軒家のメリットは
・お隣との間に空間があるため、音などの影響を考えなくても良い
・ベースメント(地下)があり収納場所が豊富
・ガレージが広め(幅がある)
デメリットは
・家周りの管理(庭の芝生、冬場の雪かき)を個別に依頼する必要がある
(我が家は大家さんに手配してもらいました)
・独立している点が、逆に心細い
でした。

<運営部N/40代🚺11歳🚺8歳/アメリカシカゴ5年/商社>

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