お金のはなし

海外赴任中のお金のはなし~子供の学費補助について~

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教育費の補助の有無や程度は、会社によってさまざまです。
子どもは何歳なのか、通学先は現地校なのか日本人学校なのか、補習校なのかによっても、補助の内容は異なります。

ここで言う教育費とは、

◇授業料
◇スクールバス代
◇入学金・登録料
◇強制的に納付を要する寄付金
◇学校の指示で受ける課外補習授業の費用

を指します。

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こちらでは、教育費補助の一例をご紹介します。

【子どもが幼稚園生の場合】

・現地校・・・・実費の80%を補償

【子どもが小学生/中学生の場合】

・日本人学校・・・・実費全額(会社負担)
・現地校(インターナショナルスクールを含む)・・・実費の80%を補償

【子どもが高校生の場合】

・現地校・・・実費の80%を補償

こちらはあくまで一例に過ぎず、会社によって大きく異なります。
詳しくは、海外赴任者の会社の、福利厚生規定を確認しましょう。

<運営部N/40代🚺11歳🚺8歳/アメリカシカゴ5年/商社>

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