アメリカ 子育て/教育

子どもをアメリカの現地校へ通わせる~どのように情報収集する?~

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アメリカへの駐在や移住が決まったら、お子さんのいらっしゃる方は学校区をある程度意識して住まい選びをする必要があります。

日本と同様に、アメリカにも学校区というものがありますが、日本以上に顕著に地域によってレベルの差があり、カリキュラムの有無も異なります。

その地域にはどういった人種の方が多く住んでいるのか。
学校区内の学校のレベルはどの程度のものなのか。そして評判はどうなのか。

こちらでは、実際にアメリカの学校へお子さんを通わせていらっしゃる方に、どのように情報収集されたのかを伺いましたので、ご紹介いたします。
eyecatch21
【回答者のペンネーム:MTさん】
【年代:40代】
【お子さんの性別と年齢:男児11歳、女児9歳】
【滞在国と期間:アメリカ・永住権取得 20年以上】
【ご主人の会社の業種:メーカー】

Q.情報収集はどうされましたか?(参照したサイトなどがありましたら教えてください)

A.
◇小学生のお子さんを持つ先輩ママに相談
すむとこ.COM(シカゴの日本人向け地域情報サイト)
◇学校訪問
◇学校説明会
◇Open Enrollment Fair (学校区が開催する説明会)

Q.どういった点を重視して情報収集されましたか?
(近所の評判が良いのか/レベルが高いのか/自宅から行きやすいのか/学区内なのか等)

A.
学校区の中でも、各小学校によって様々なカリキュラムの違いがあるので、学校説明会などに積極的に参加し、まずはその学校特有のカリキュラムを知るところからスタートします。

近所の評判や学校評価サイトなども参考に入れながら、通学バスの有無なども考慮。
我が家はその学校特有のカリキュラム(日英デュアル教育)のため越境通学することに決定しました。

さいごに

日本と同様に、お母さんたちの口コミは重要のようですね。
また、実際に学校に足を運ぶことも、学校の雰囲気を知ることができますし、先生や事務の方の対応なども、学校を選ぶ参考のひとつになります。
(学校訪問される際には、事前にお問合せすることをお勧めします。)
「子どもをアメリカの現地校へ通わせる~1月から8月までの手続きとその流れ~」では、入学を希望する学校が決まった後から入学時まで、一連の流れをご紹介しています。
ぜひそちらも参考にされて下さいね。

【取材・writing】運営部N

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