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アメリカ 子育て/教育

【アメリカの現地のプリスクールへ入学】人気のある学校は早めに申し込みをしよう

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アメリカも日本と同様に、幼稚園や学校への申し込みの「タイミング」というものがるようです。
渡航のタイミングに左右されがちですが、時期を逃すと、希望の学校の定員がいっぱいになっている場合も。
こちらでは、お子さんをプリスクールへ入学させた親御さんに、当時の入学までの経緯を伺いました。

アメリカ渡航後に立ちはだかった壁

4月1日付けで先に夫が渡米し、2ヶ月後の6月頭に子供達を連れてシカゴ入りしました。

時差が取れた頃に4歳半の娘のプリスクール探しを始めたのですが、インターネットの情報を頼りに何軒か見学に行ってみたところ、9月からの入園は既にできない、ウェイティングリストに名前を入れることすらできない、と言われてしまいました。

保育園のように長時間預けられて、給食も出るday careであれば入園することができました。

経験から得た、プリスクール探しのコツ

プリスクールの募集開始は年明けから始まるところが多く、人気の高いところは時期を逃すと入園することができません。

また、募集開始時に申し込みをしても、定員を超える応募があった場合、ウェイティングリストに名前を入れ、順番待ちをすることになります。

新年が明け、希望のプリスクールを何軒か見学したら、早めに申し込みをしましょう。
我が家では、上の子はスポーツジムが運営しているプリスクールに通い、下の子は教会が運営しているプリスクールに通い、2人ともその教会の附属の小学校にその後進学しました。

私立校ですが、入園、入学するのに試験や面接は一切なく、またクリスチャンである必要もありません。

プリスクールには日本人家族が数名いましたが、小学校になると、公立校や日本人学校に進学する人が多く、日本人家族は我が家だけとなりました。

熱心で心温かい先生方とたくさんのお友達に囲まれ、7年間楽しく通学することができました。

<みぃまま/40代/中1🚺、小5🚹/香港4年半、シカゴ8年/製造業>

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