eyecatch13

子育て/教育

アメリカの日本人学校へお子さんを通わせる~苦労したこと~

更新日:


アメリカでお子さんと一緒に生活する事になると、まず気になるのは教育面ですよね。
現地校に通うとなると、言葉や違いの文化に関する心配事があります。
そんな時に心強いのが、日本人学校。
では、日本人学校に通わせる上で、どのようなことで苦労したかをお聞きしました。

学費等の費用面

これはひとえに… 費用面です。

お勤めの会社によって、この辺りは様々ですが、うちの夫の業種は日本企業のある所に必ず赴任先があるため、赴任地が大都市から辺境まで様々です。

それに対して全世界共通で子ども手当てが決まるため、うちのようにたまたま日本人学校がある赴任地の家庭にだけ学費を負担することは不公平を生むといった理由から、自己負担率が高いものでした。
同級生の中には、全額会社が負担するといった家庭もある中で、基本的には私立の学校に通わせているのと同じ感覚の費用負担があるわけですから本当に苦労しました。

逆を言えばそれ以外は全く苦労しませんでしたので、その面がクリアできればよろしいかと思います。

PTAについて

そうそう、忘れていましたがPTA組織はありました。

通っていたシカゴの日本人学校ではPTAが中心となって行う行事もありましたし、バスの当番やアルバム委員等も決めていました。
日本と同じように決め方や役割が決まっていましたが、違うところといえばほぼ全員の皆さんが数年以内には帰国してしまうこと。
ですので、限りある時間の中でできることをやっていたという感じです。

私がいた時は主催行事で美術館ツアーを組んだり、クラフトの先生を呼んだり、ヨガをやってみたり、おそろいのT-シャツで運動会に出たりとなかなか楽しかったですよ。

いろいろとできることをやることは私にとって楽しみでもありましたので苦にはなりませんでしたが、面倒だと思う方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

<よしみん/40代/中2🚹小5🚹小3🚺/アメリカ・シカゴ5年半/運輸業・物流>

運営部
よしみんさん、ご回答ありがとうございました!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

広告01




広告01




-子育て/教育

Copyright© TOCEAN , 2019 All Rights Reserved.