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運営部コラム

フランスでは幼・小中高の学校内でのスマホが禁止。スマホは誘惑の塊?ならば見直したい電子辞書の便利さ

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以前は海外に行くときに必携だった電子辞書。
英和・和英はもちろん、国語・漢和・類語・カタカナの辞書も収録されています。
その他にも手紙文例集やスピーチ文例集などの情報も。
電子辞書は、一つの分野にはとどまらない様々な知識が詰め込まれていると言っても過言ではないでしょう。

しかし、最近はスマホの普及のため、翻訳アプリや検索などでたいていの情報は得ることが可能です。
そのため、あえて電子辞書を持つという方はどんどん減りつつあるのではないでしょうか?
しかし、意外にも活躍の場は残っていました。

何でもスマホで調べられる!しかし。。。

我が家には中学生の娘がいます。
小学生とは違い、分野ごとに深く学ぶ機会が増えてきますので、内容によっては親が答えられないものも出てきます。
そんな時は子ども自身で調べて、より正確な情報を得てもらいたいと思います。
しかし、今は情報が溢れている世の中。一体どの情報が精度の高いものなのか、選ぶのも困難ですよね。そして何より、スマホは誘惑の塊であることも、大きなポイントだったりするのです。

深刻化するスマホへの依存

娘の通う中学では、学校へスマホを持っていく場合は学校の許可を得なければならない上に、非常時以外の学校での使用は禁止されています。そして、家庭でもスマホの使用時間があまり多くなりすぎないように、と学校から指導もあります。
視力をはじめ健康面での懸念もありますが、SNSでの中傷が与える心の健康面での心配が大きいようです。

2018年9月から、フランスでは幼稚園、小中高の学校へのスマホ持ち込みが、法令で禁止されました。スマホ中毒が青少年の間で深刻な事態になっていることが影響しているようです。
国が違えども、大人が心配するスマホの子どもへの影響。学校単位や課程単位でのある程度のルール化は必須のようです。

スマホ制限の中で

誘惑の数々

ここで、親の立場としては「子どもができるだけスマホを触らない時間を増やしたい」と思うわけですが、なかなか難しい。
・お友達からメッセージ来てるから
・音楽聞きたいから
・調べたいことがあるから(←これが一番困ります)

「調べたいこと」がとても教育的な内容であったりすると、「それだったら仕方がない」と許可するのですが、、、、スマホって、とても誘惑が多くありませんか?
上記の「メッセージを見る」「音楽を聴く」「検索結果のページにあった広告をクリックする」などなど、乗り越えがたい数々。
しかもそれがテスト期間中だったりすると、勉強に集中できないのではないかと心配になります。

再度脚光を浴びる電子辞書

そこで、電子辞書の登場。
情報の精度は高いですし、何より誘惑が少ない!「疑問を解決する」ことまでの行程がシンプルなのです。
最近我が家で活躍の場を失いかけていたのですが、ここに来て一気に我が家で脚光を浴びることになりました。

電子辞書03

運営部
種類によってはゲーム機能がついているものも。内容をよく確認しましょう。

まとめ

これなしでは生活できない、と言ってしまっても良いくらい、私たちの生活に密着しているスマホ。
しかしその弊害も無視できないところまで来ています。
活用しながらも普段から工夫して上手に距離をとることが大切なのかもしれません。

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