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ストレスを感じやすい海外生活。どう解消する?

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海外赴任先の環境に適応できず、または日本とは違う人間関係の形に戸惑い、心が疲れてしまう事があります。
そうなる前に、上手にストレスと付き合う方法を考えておきたいですね。
こちらでは、ストレスを感じやすい年代の統計と、ストレス解消法についてご紹介します。

ストレスを感じる世代は?

参考までに、厚生労働省の平成28年国民生活基礎調査の結果(日本国内)を見てみると、

日常生活を送る上で、悩みやストレスがあるかどうかを尋ねると、(12歳以上の男女)
「ある」と答えた方が47.7%
「ない」と答えた方が50.7%となっています。

これらを性別にすると、男性は42.8%、女性は52.2%と、女性のほうが高い数値です。
年齢別に見ると男女ともに30代~50代が高くなっており、男性は5割、女性は6割の方が
何らかの悩みやストレスがあるとなっています。

海外赴任の対象となることが多い30代~40代は、最もストレスを感じやすい年代と言えます。

グラフ(メンタル)

運営部
ただ単に「女性のほうがストレスが多い」ではなく「女性のほうが自分のストレスに対して敏感である」という風にも捉えることもできますね。

ストレス解消法をいくつかピックアップ

こちらでは、一般的なストレス解消法をいくつかご紹介します。
忙しい毎日の中でできる、自分だけのストレス解消法を見つけてください。

ストレス解消法

  • 入浴
  • 睡眠
  • カラオケ
  • 読書
  • ショッピング
  • 食事
  • スポーツ(ヨガ、水泳など)
  • 料理
  • ガーデニング
  • 写真
  • お酒を飲む

ついついスマホを眺める時間が多くなりがちな今日ですが、ほどよく距離をとることで、過度に目や頭を使うことや、情報の取得によるストレスを軽減させることができます。

体を動かすこと、程よい休息と十分な睡眠も大切にしたいですね。

わたしのストレス解消法

お茶会を主催してみる

古今東西、場所を問わず「おしゃべり」がストレス解消にもってこいの女性は多いはず。
ご多分に漏れず、私もそのひとりです。
ただ、私にとって気構えず話せる日本語が通じる相手は限られています。
私はちょっとモヤモヤが溜まったところで日本人ママ友を家に招いてお茶会を。

同じくらいの子どもを持つお友達や、先輩ママ、お子さんはいないけれど共通点の多いお友達と、とりとめのないお話をしたり、共感したり、ときには愚痴をこぼしたり。

特殊な環境で闘って(仕事して)帰宅する旦那様にこぼすよりも、お茶会でスッキリしてしまうほうが旦那様にも負担が少ないです。

幼いお子さんがいらっしゃる場合は大変でしょうが、周囲に助けられて生活が成り立っていることも多い駐在家族。
「招かれる」よりも「招く」を意識して、この機会に日頃の「ありがとう」を表現しては。
決しておもてなしを頑張りすぎる必要はありません。(私もあまり得意な方ではなかったです)
でも、招かれた方の嬉しそうな顔が見られれば、それだけでもストレス解消のひとつになると思います。

<運営部N/40代/🚺11歳🚺8歳/アメリカシカゴ5年>

無敵のメンタルを手に入れる!?気になる書籍のご紹介

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世の中に山ほどある「ストレス解消法」のなかから、本当に効く100のメソッドを厳選してまとめたものです。

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どのような環境下でも、ストレスに負けないメンタルを手に入れることができたら、毎日の生活も楽しくなりますね。
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