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コラム メンタルヘルス

メンタルヘルスコラム⑤自分のストレスを理解することの大切さ

更新日:


全5回にわたり、シカゴで活躍されている臨床心理士・保市麻子先生に、海外の駐在員の置かれている現状について伺いました。

駐在員を支えるということは、
海外で活躍する人員をサポートする→日本の企業の海外事業を支える
と言っても過言ではありません。

まずは「知る」ことによって、
「では、どうすればその様なメンタルになることを予防できるのか?」
「そばにいる(もしくは離れている)家族にできることとは、どんなことか?」
を考えるきっかけになります。

今回は、前回の麻子先生のコラム「駐在員の仕事場での対人関係 」に引き続き、自分のストレスと向き合う大切さについてご紹介します。

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日本人は自分がストレスが溜まっている事に、認識をしている人が少ないように思えます。
「ストレスを感じる=自分は弱い人間」などと思ってしまうのかもしれません。
でも、生きていれば、誰でもストレスを感じるものです。

ある意味ストレスが全くなく生きている人はいないはずです。

海外駐在生活をより良いものにする為にも、日頃から自分はストレスが溜まっているのかな?と自分に問いてみる事が大事です。
ストレスが溜まれば溜まるほど、生活をする面でいろんな影響がでます。
ストレスが溜まると、自分のカラダ、マインド、ココロにどんな影響を与えるのかな?と時折考えてみることは、自分を大事にする鍵でもあります。

海外で生活するからこそ、ストレスも溜まるものです。
海外生活に上手に適応する為にも、自分を大事にしてあげる事を日頃から心がけていくことで、異国での生活も苦にならないスタンスが出来ているのではないでしょうか?

【この記事の著者】
保市麻子さん写真

マインドフルプロフェッショナルカウンセリング
全米・イリノイ州認定臨床心理カウンセラー 保市麻子,NCC,LCPC

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