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夏のアメリカをミニマムな荷物で。おすすめファッションアイテム7選

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この夏、第2の故郷と言えるシカゴへ行ってまいりました。カラッとした気候、強い日差し、開放感のある広い空間。1週間と言う短い時間でしたが、満喫しました!

さて、今回できるだけミニマムな荷物で行こうと思い、工夫した中で「これ良かったなあ」と思う身に着けるアイテムをご紹介します。ありきたりなものもありますが、バカにできない!ものもあります。ぜひ参考にしてくださいね。

1. サングラス

日本に比べて日差しが強いので、かなりまぶしいです。外出中はもちろん、車の中でも活躍しました。現地でもいろいろなところで売っていますが、使用頻度が高いので、使い慣れたものを持って行ったほうがベターではないでしょうか。

2. サンバイザー

現地の人はあまり帽子をかぶっていない、という印象なのですが、やはり日焼けは気になります。持ち運びしやすく、さりげなくかぶれるサンバイザーなどがおすすめ。

3. サンダル履き(スニーカーよりもラク)

日本の家を出るときから帰宅するまで、BIRKENSTOCK1足でOKでした。ポイントは「いくら歩いても疲れない」ことと「通気性が良い事」、「着脱が簡単」でしょうか。少々濡れても気にならない点もお勧めです。そういった点ではTEVAもおすすめ。

ちょっとおしゃれなところへお出かけしたい、なんて方は、フォーマルな靴をスーツケースに入れて持参しましょう。

4. 靴下

サンダル(BIRKENSTOCK)履きなので、靴下は必須アイテムです。飛行機内や、レストランなどの室内、朝晩冷え込むときなどに使用します。その際は持参する靴やサンダルとのバランスも考えて選びましょう。

5. 日焼け止め

何度も言いますが、日差しが強いです。日焼け止めは現地でも購入できますが、買い物に行く時間がない人や、肌が弱い人などは、日本から持参して行ったほうが安心ですね。

6. はおりもの

日本が暑い季節だと、はおりものというとぺらぺらな薄手のものを選びがちですが、寒暖の差が激しい地域や、室内のエアコンがガンガン効いているところだと、寒くて体調を崩してしまいます。パーカーなどのしっかりした生地がいいと思います。

7. ワンピース

飛行機内ではリラックスできますし、コーディネートを考える手間も省けるワンピースは強い味方。ジーンズなど重くてかさばるものを持って行くよりもベターです。洗ったら乾きやすい素材だとさらに良いですね。

 

さいごに

いかがでしたか?

ここまでミニマムな荷物でも「あって良かった」と思ったものをご紹介してきました。しかし荷物を少なくすることは大切ですが、楽しい気分で過ごせるものを選ぶのも大切だと思います。自分に合った旅行ファッションを見つけてくださいね。

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