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帰国後の住まい

海外赴任、帰国後の住まい~賃貸編~

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インターネットを駆使して

学校区や旦那様の通勤、環境などの情報が集まり、住みたい地域が決まったら、不動産会社のサイトで家探し。しかしネットに載っている情報のみで、物件を決めてしまうのはなかなか難しい。
興味のある物件は、可能な範囲で親戚や友人に内覧に行ってもらいましょう。その際は不動産会社の担当者に事情を伝えることを忘れずに。
内覧をお願いした方にできるだけ写真を撮ってもらいましょう。

私が重視したもののひとつが「収納」。5年間のアメリカ滞在で積もり積もったモノたちが収まるかが心配だったのです。

もうひとつは、周辺環境。日当たりや「お隣とどのくらい接しているのか」など、アメリカの大きな家でにぎやかに過ごしていたので、子どもたちのストレスが少ないように、かといって近隣の方にご迷惑がかからないかどうか気になりました。

そして子どもの通学路。内覧をお願いした方に実際に歩いて学校まで行ってもらいました。
お願いした方に「坂が多いわよ」と言われましたが「そのくらい大丈夫。脚力つくから」と思っていたところ、実際はものすごい坂に囲まれた地域でした。

私自身は引っ越し荷物の搬入日に、初めて物件を見ました。ものすごい坂を前に、第一印象「まるで崖の上のポニョだー」と思った覚えがあります。坂の勾配までは想像できなかったし、ネットでも調べられなかった。。。今となっては住めば都で、とても気に入ってはおりますが。

<運営部N/40代/🚺11歳🚺8歳/アメリカシカゴ5年>

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