中学校

帰国子女枠編入・入学~中学校編~

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元々アメリカでの駐在予定期間が5年だった我が家。予定はあくまでも予定であって未定のようなもの。

それでも、アメリカでの年金の支払いの関係で、滞在期間が丸8年を過ぎる前に帰国命令が出るケースが多い為、娘が中学に上がるか上がらないかのタイミングで帰国することを見越して、小学4年の2月からシカゴ郊外にある、進学塾の受験コースを受講することになりました。

日能研の教材を使い、国語と算数を週に一回ずつ、2時間の授業でした。

それ以外には、日本人の先生による受験と英検対策用の英語のクラスも受けていました。

学校によって受験科目は異なり、英語1科目で受験する場合は、英検準一級レベル、国語算数英語の3科目の場合は英検2級もしくは準2級レベル、国語算数に関しては国内受験生と同等レベルの学力が求められます。

英語1科目で受験する場合、現地校で使う英語と入試の英語とはまったく違うので、現地の日本の進学塾や通信教育などで対策をとる必要があると思います。

我が家の場合は、受験本番の1ヶ月半前に母子だけで一時帰国し、1ヶ月間ほど、JOBAという塾で帰国生入試用の直前対策講座をとりました。
ENA国際部でも同様の講座を受講することができます。どちらも寮がついていて、子どもだけで泊りがけで通うこともできます。

息子は本帰国した小学5年の4月から国内進学塾で国語算数の私立受験コースをとり、英語は帰国子女アカデミーの受験コースを受講しています。

<みぃまま/40代/中1🚺、小5🚹/香港4年半、シカゴ8年/製造業>

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