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中学校 帰国子女枠

帰国子女枠編入・入学経験談~その中学校を選んだ理由~

更新日:


自分なりの基準を持つ

進学する学校を選ぶポイントには色々あります。

帰国生入試を行なっているか
家からの距離
英語の保持に力を入れているか
帰国生の割合
大学への進学率
進学の為のサポート
学校の雰囲気、自由度
学費
部活

などなど、数え上げたらきりがありません。

娘は産まれてからずっと海外で生活しており、体験入学も含めて日本の学校には通ったことがありませんでした。

平日は現地校、土曜は補習校に通っておりましたが、補習校では国語算数のみの授業で、6年生になって初めて社会の授業がスタートしました。

現地校ではサイエンスとソーシャルスタディーズ、つまり、理科と社会の授業はありましたが、日本の理科社会、またその他の教科をほとんどやったことがありませんでした。

その為、娘の中学を選ぶ上で重要視したのは、各教科、追試や補講でしっかりサポートをしてもらえるかどうか、ということでした。

また、せっかくアメリカで身につけた英語力を保持したい思いも強かったので、帰国生だけを集めた英語の取り出し授業があるかどうかも大事なポイントでした。

そして、この先また海外転勤をする可能性があるので、休学、復学ができる学校を選びました。

娘の通う学校は、入学してからの一学期間だけ通学をすれば、その後海外転勤になった場合、休学ができ、高校3年生になる直前の春までに復学すれば卒業することができます。

手続きとしては、一旦退学することになるのですが、復学する際に簡単なテストを行なうようです。

また休学中は学費が一切かからないのがとても魅力的な点でした。

娘は学校が楽しくて仕方がないようで、娘にとっても家族にとっても最良の選択ができて、とても満足しています。

<みぃまま/40代/中1🚺、小5🚹/香港4年半、シカゴ8年/製造業>

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