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国際線

飛行機・国際線~子連れの場合の持ち物の工夫~

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これがあれば便利!

独身時代や夫婦で乗る飛行機の旅はわくわくするものでしたが、子連れ、特に子供が小さければ小さいほど、憂鬱な気持ちしか湧かないものです。

あの長時間をどうやってやり過ごそうか、子供が騒ぎ出したらどうしよう、具合が悪くなったらどうしよう、不安な気持ちでフライトの前日は睡眠不足になってしまうことも。

旦那さんや実家の両親、お友達が一緒であれば心強いですが、ママ一人で子供を連れて、なんてことになったら、不安な気持ちはピークに!

でもきちんと心と荷物の準備をすれば、すべての不安が取り越し苦労になることでしょう。

お子さんがベビーの場合は荷物が多くて大変ですよね。
哺乳瓶に粉ミルクに離乳食におむつに着替え。
ふだんのお出かけの時よりすべての持ち物を多めに持って行くのはもちろんですが、絵本やお気に入りのおもちゃなども必要。
ですが、荷物を詰め込みすぎてしまうと、狭い機内で出し入れすることができず、持って行った物がほとんど役に立たなかった、なんていうことが我が家の場合、何度もありました。

おもちゃ類は子供用の小さなリュックに収まるくらいの量にしておくと出し入れが楽です。

2歳未満のベビーだとバシネットの利用のみで、座席はママと一緒、という場合が多いかと思います。
ずっとバシネットの上やママの抱っこでは窮屈かもしれないので、布製の敷物やタオルを床に敷いて、少しの間、敷物の上で遊ばせるのもあり、かと思います。

また、子供のお世話だけでママはご飯を食べそびれた!なんてことも。
そんな事態になったら体力がもたないので、日本の空港でしばらく食べられなくなるであろうおいしいオニギリやサンドウィッチ、お菓子類を飛行機に持ち込むことをお勧めします。

また、絶対に忘れてはいけないのが、ゴミ袋!
子供がお菓子を食べるたびに包みをママにぽい、また食べたらぽい。
ゴミが出るたびに捨てに行くわけにも、CAさんを呼びつけるわけにもいかないので、スーパーのレジ袋を椅子のどこかに引っ掛けて、ゴミをまとめておきましょう。

国際線ではヘッドフォンは備え付けられていますが、アメリカ国内で飛行機の移動がある場合はついていないことが多いので、もっていくと良いでしょう。

あれもこれも!と欲張って荷物が大変なことになりそうですが、お子さんが大きくなるにつれて、ママが用意する物はだんだんと減っていくものです。それはそれで、少し寂しいのですが・・・。
<みぃまま/40代/🚺12歳・🚹10歳/香港4年・アメリカシカゴ8年>

心の余裕を忘れないで

荷物は最近持ち込みが厳しくなる一方ですが、頭数がいる(サポート家族 実家の母と妹)のである程度は余裕があります。また、私の頃は駐在員には優遇措置もあったようです。使ったことないですが。

気をつけたいのは機内持ち込み荷物。何よりも私が勧めたい持ち物、それは心の余裕です(笑)

大人でも閉鎖空間にあれだけいさせられるとしんどいですよね。お子様ならなおさらです。
なるべく動くのについていってあげる、好きなことをさせてあげることでお子様が落ち着くと、フライトが少し楽になります。

わが子たち、飛行機に乗るのが本当に嫌いでした。
彼らは、行く先に待っているかもしれない楽しさで機内のつまらなさを帳消しにはできなかったのです。海外には二度と行きたくないとまでいう始末。
しかし先日大きくなったうちの子どもが、国内線の飛行機に乗った時に漏らした一言。「飛行機って楽しい乗り物だね!」親としては考えさせられる一言でした。

長時間のフライトは体力のみならず、思考力にも影響します。何事も起こらなくてもストレスが溜まるので、お子様連れならなおさらです。
起こりうるいろいろなことを頭に入れておくだけで、心の余裕ができ、不用意にかき乱されることなく到着を迎えることが出来るのです。とはいえ、限界はありますから頑張りすぎないでね。

機内持ち込み荷物ですが、お子様用のグッズを全て自分が持とうとすると持ち込みサイズを超える可能性があります。
お子様が1人で歩けるならお着替えひと組とお気に入りのお菓子やおもちゃ、本くらいは小さなリュックに入れておくと良いかもしれません。ただし中身を機内で広げて、意外とすぐに飽きて、収拾つかないようになる可能性もある程度覚悟して下さい。
心に余裕、余裕ですよ。

また、液体容量が限られますので、飲み物は手荷物預かり所内へは持ち込まない方が無難です。
しばらくするとお食事もしくは飲み物が出てきますので、それまで我慢してもらうか、小さなゼリーなど潤うおやつの方が良いかもですね。
搭乗口側の自販機で最低限買うのも手です。

最後にスリッパ。室内ばきです。ハイクラスシートでは配られることが多いですが、準備があると安心です。もちろん売店にも売っていますが高いです。使い捨てスリッパに履き替えて機内で過ごすと楽ですよ!

<よしみん/🚹13歳・🚹11歳・🚺9歳/アメリカシカゴ 5年半>

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