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初めての海外生活。スムーズにスタートするために、日本で英語を学んでおこう

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いざ海外で生活するとなると、旅行の時とは違って、いろいろな場面で外国の方とコミュニケーションをとる必要が出てきます。

例えば子どもがケガをしたとき。
学校の先生に質問したいとき。
トラブルに遭い警察と話さなければならないとき。
住宅の設備が故障して、修理屋さんに説明しなくてはならないとき。

現地に行ってから習得するほうが効率的であるのは間違いないのですが、海外生活をスムーズにスタートさせるために、少しでも日本で学ぶことができると安心ですね。

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英語脳のさび落としができた

就職時のTOEICのスコア、お恥ずかしくて言えないほどのワタクシが、海外に住むことになり、不安なことのひとつは英語でのコミュニケーション。

駐在が決まった当時、夫が英会話教室に通いだしたので、ならば!と私も便乗することにしました。
毎週土曜日の午後、0歳児の娘を一緒に連れて、最初の1時間は夫。
そのあと、娘を夫にバトンタッチして私が1時間。

1つ目の教室では、テキストを使わずに、米国人講師とマンツーマンで英会話をしました。
英会話に慣れ、質問に答える練習、自分の思っていることを伝える練習をした記憶があります。

夫が渡米してからは、実家の近くにある、高校生相手の英語塾に。
海外留学をお世話するベテランの日本人講師。
留学前の高校生が使用するというテキストを使い、さまざまなシチュエーションでの英会話。

子どもを預けての週に1時間程度の英会話では、めきめきと語学力アップ!とはいかず、さび付いた脳の英会話の引き出しを、少しさび落としした程度、の時間となりました。

実際には渡米してからの実践!ですね。

<みんちる/40代/🚺10歳/アメリカ5年/メーカー>

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