2019年10月25日 更新

【インドネシア手記】インドネシア語を学ぶ

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ここジャカルタに住んで、ホテル、大型ショッピングモール、アパートなどは片言の英語で用が足せることもありますが、
ローカルなお店の人、タクシーの運転手さん、メイドさんとはやはりンドネシア語の会話です。
挨拶する、言いたいことを伝えるには、最低限のインドネシア語を身に着けておくと安心。
私も重い腰を上げ、語学学校に通い始めました。

ジャカルタ周辺には、語学学校が何校かあります。家庭教師の先生も多いです。
会話をメインに、ビジネス用に、はたまたせっかくの機会なのでインドネシア語検定を目指す。等
プライべートかグループレッスンか?
ご自身の目的と都合に合わせて選択を。

大変僭越ではありますが、勉強し始めて約2か月。私の個人的なインドネシア語の感想を。
・インドネシア語はアルファベットなのでとっつきやすい
・文法は英語に似ている。英語より案外簡単でシンプル
・フォーマルな文法がありますが、会話はアンフォーマル。崩れています。
 どちらでもOKと先生は言う。
 逆にどちらもあるのがややこしい。検定を受験する際はもちろん、フォーマルな文法の習得が
 必須です。
・RとLの発音の違いが難しい。Eの発音は独特。日本人は苦手です。
・動詞の変形が難しそう。これはまだ未習得です。

スマホの翻訳機能を駆使すれば、わざわざ語学を勉強せずとも生きてはいけますが、
どうもG社の翻訳アプリ、しっくりこない場面も多々。
インドネシア語を学び始めて 相手が今、何を言ってるか分かった!!
という喜びを味わい、どんどん楽しくなってきました。
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この記事のキュレーター

みんちる みんちる

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