2019年9月4日 更新

アメリカへの短期滞在者におすすめ。レンタルWifiを利用してみました。

レンタルWifiの利用レポです。

アメリカは日本に比べ、Wifiスポットは多いようです。
しかしセキュリティ面が心配なケースも。
ビジネスで渡航される方や、Wifiの利用頻度が多い方、セキュリティを気にせず使用したい方は、日本からWifiをレンタルしていくのがおすすめです。

こちらでは、1週間程度の滞在でレンタルWifiを利用するにあたり、その手続きや利用した感想をまとめてみました。

人気ランキング

Wifiレンタルの人気ランキングは以下のとおりです。

1. グローバルWiFi

2. Wi-Ho (ワイホー)

3. フォートラベル GLOBAL WiFi


今回は、ランキング1位のグローバルWiFiを利用してみました。
まずはレンタルの申し込み

まずは、出発前にネットで予約。

機器を自宅まで配送してもらうこともできますが、今回は日にちが迫っていたので、成田空港の「ロッカー受取」を希望。カウンターよりも並ばない点がメリットだとか。受取時間を指定します。

このタイミングで、返却時は空港で返却するか、宅急便で返却するかも選びます。

申し込み後、受取時に必要なQRコードが送付されます。


出発の日に成田空港で受け取り

成田空港に到着し、航空会社へのチェックインをして荷物の預けた後、Wifiを受け取りに行きます。
ロッカーの中央部にQRコードをスキャンする場所があるので、スキャンすると、赤いランプが点灯するので、中からWifiが入ったポーチを取り出します。
ロッカーは分かりやすい場所でしたが、空港自体が広いので、時間に余裕を持って行くのがおすすめ。
その後両替もする予定だったので、時間がぎりぎりになってしまいました。

出国ゲートの外にあるので、出国手続きの前に受け取りましょう

受け取り後、ポーチの中身を確認しましょう。
wifiポーチの中身

wifiポーチの中身

出国前に設定が必要

日本にいる間に、スマホの設定をする必要があります。設定内容は、

1. データローミングをOFF

2. iCloudをOFF

3. アプリの自動更新をOFF

アメリカに渡航してからだと、日本で契約している会社から、高額請求されるケースもあるので注意しましょう。


現地に到着したらWifiを設定する

現地に到着したら、Wifi端末シールに記入されているSSID(ネットワーク)とPasswordを確認し、スマホに設定します。


Wifi端末は充電が無くなるスピードが速い印象だったので、1日に1回は充電していました。


帰国後は空港で返却

日本に帰国後は、申込時に指定したポストへ返却します。
中身が不足していないかどうか確認して返却しましょう。
近くに他サービスの返却ポストもあるので、間違って投函しないように。
利用する空港に返却ポストが設定されていない場合、宅急便での返却も可能です。


利用してみた感想

今回はリーズナブルな1日300MBのプランを利用しました。
ビジネス目的の渡航ではなく、滞在先の友人宅でWifiを利用させてもらえたこともあり、1日に利用したのは70MB程度でした(主にLINE・SNS・インターネットの閲覧)。
ビジネスで渡航し頻繁に利用する方は大容量プランが良いのかもしれませんが、一日あたりの金額が高くなります。
あまり利用しないという方は、リーズナブルなプランにし、無料Wifiスポットと併用するのもありかもしれません。
自分の予定に合ったプランを見つけたいですね。

また、外出時にWifi自体も持ち歩く必要があるため、大きさや重量も気になりました。
そういった点では、次回はSimカードを利用してみたいと思いました。
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この記事のキュレーター

運営部Y 運営部Y

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