2019年9月17日 更新

<初めてのアメリカ生活>日本から持って行っておいたほうが良いものまとめ②

アメリカ生活で用意していきたいもののまとめ②です。

初めての海外生活。
どうせ長く滞在することになるのだから、現地のもので賄うしかない、と思いがちですが、現地の生活に慣れるまでの期間の分くらいは、日本で用意していけると安心です。
前回の記事<初めての海外生活>日本から持って行っておいたほうが良いもまとめ①に引き続き、今回は化粧品やスキンケア用品についてです。
大人のものだけでなく、お子さんのスキンケア用品についても留意したいですね。

化粧品類

女性が気になる「化粧品やスキンケア用品」。
こちらもやはり、今現在愛用しているものを多めに持って行きましょう。
<初めての海外生活>日本から持って行っておいたほうが良いもまとめ①でご紹介した下着などと同様、赴任先でご自分の肌に合うものがすぐに見つかるとは限らないためです。
ただ、長期保管による品質の変化は気になります。その点は留意して用意しましょう。
もし、現地もしくは世界のブランドで、日本でも展開しているものがあったら、日本にいるうちに試してみると良いかもしれません。
その際は、同じものが現地でも手に入るかどうかもチェックできたらいいですね。

シャンプーやリンス類

シャンプーやリンスについては、国によっては現地のものが日本人の髪質に合わない場合があります。
しかし、水物で重量もありますよね。
もし多めに持って行きたい場合は、船便の引越し便に入れると良いと思います。

もし、日本でもかなりポピュラーな商品を愛用でしたら、現地の日系スーパーに売っている可能性もあります。
(※ヘアスプレーやフォームなどは、飛行機に持ち込むことも預けることもできません。引っ越し荷物に入れる時も、配送が可能かどうか担当の引越し業者さんに相談しましょう)

番外編・子どもの塗り薬とアレルギー

私の上の娘は渡航時1歳半、強い乳製品アレルギーで除去食(当時は牛肉も除去していました)、そしてアトピー性皮膚炎に悩まされていました。

当時診ていただいたお医者様に渡米の旨を伝え、お薬を多めに処方してもらい、赴任先へ持って行った覚えがあります。
その内容は抗アレルギー剤をはじめ、プロペト、ヒルドイドソフト。

結果、抗アレルギー剤は効き目が感じられず飲用を中止(おすすめできないことですが)、プロペトとヒルドイドが無くなった後は、現地のお子さんが一般的に使用しているものを使いました。
もし可能であれば、ホームドクターが決まり次第、相談してみると良いと思います。

【③に続きます】
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