2019年9月26日 更新

アメリカの住宅に実際に住んでみて~オーブン、レンジ、冷暖房などの家電製品~

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オーブン

家に備え付けてあることがほとんどなので、購入することはないと思います。
日本では摂氏、アメリカではF、つまり華氏の温度表記となりますので、これは誰もが戸惑います。
インターネットで数字を入力すると、摂氏華氏換算を簡単にしてくれるサイトがあり、よく利用していました。
日本では摂氏180度でパンやケーキを焼いていましたが、アメリカでは350Fで焼いていました。
オーブンによって火力の強弱がありますので、上手に焼けるようになるまで試行錯誤と忍耐が必要です。

電子レンジ

ガス代の上に備え付けられている(換気扇と一体型)場合がありますが、我が家の場合はなかったので、会社の前任者から譲り受けました。
日本のものと比べるとかなり電力が強く、それに慣れてしまうと、日本のレンジが物足りなく感じてしまいます。

冷蔵庫

備え付けられていることが多いです。
アメリカの家電は電力が強いからなのか、よく故障します。
その場合は家のオーナーが直してくれるのですが、高額な物なので、なかなか買い替えてくれません。
自動飲料水・製氷機のついているものがお勧めです。
日本の冷蔵庫よりサイズはだいぶ大きいのですが、サイズの割には入る量が少ない気がします。

炊飯器

日本から持参する人もいますが、電圧が強いので、変圧器を通しても壊れやすいのでご注意ください。
現地仕様のものを購入することをお勧めします。
土鍋で炊飯する人も結構いました。
我が家も途中で日本から持って行った炊飯器が壊れてしまったので、STAUB鍋で炊いていました。

部屋の照明

日本のようにすべての部屋に天井照明がついているわけではないので、間接照明が必要です。
ガレージセールやフリマサイトなどで安く購入できます。
前任者がいるようでしたら、渡米前に譲ってもらえるか聞いてみましょう。

洗濯機

最初は使い方が分からず、誰もが戸惑います。
タテ型洗濯機の場合は洗剤を入れる口がありません。
洗濯中の音はとてつもなく大きく、我が家は2階に設置されていたのですが、家が揺れていました。
時間もかなりかかります。
衣類は傷つき、ボロボロになってしまい、黒ずむこともあるので、洗濯ネットを日本からたくさん持っていくと良いでしょう。
乾燥機はガスで火力は強いです。
日本のように外に洗濯物を干すことができないので、基本的には室内干しになります。
シカゴは乾燥しているので、室内でもあっという間に乾きます。
お布団を干すことももちろんできないので、我が家ではアメリカで洗える布団(Comforter)を購入し、乾燥機にもかけていました。

冷暖房

アメリカの全館冷暖房(セントラルヒーティング)は最高です。
でも部屋によっては温度にムラがあるので、冬場は小さなヒーターがあると便利です。
真冬の極寒時にセントラルヒーティングが故障することもあるので、やはり一つはヒーターを購入した方が良いと思います。
また室内がかなり乾燥するので、加湿器もあったほうが良いでしょう。
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みいまま みいまま

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