2019年9月24日 更新

アメリカ入国に必要なESTA。その申請方法や費用、注意点をチェックしておこう。

90日以下の滞在者を対象にした、アメリカの電子渡航認証システムESTA。
就労ビザ/留学ビザがなくてもアメリカに滞在できるビザ免除プログラムのシステムです。
こちらでは、ESTAの申請方法や注意点をご紹介します。

ESTAとは?

2009年1月12日から義務化された電子渡航認証システム。
ビザ免除プログラムの参加国の市民が、飛行機または船でアメリカへ入国する時(経由して他国へ行く場合も含まれます)、90日以下の短期滞在の場合に申請が必要です。
(就労、留学等の長期滞在の方はビザが必要。ビザ保有者のESTA申請は不要です)

ESTAの対象者は?

・ビザ免除プログラム対象国の市民
・渡航期間が90日以下であること
・渡航目的が短期の商用もしくは観光であること
・(新規申請の場合)今現在、訪問者ビザを保有していないこと

ESTAの申請方法

① サイトにアクセス

② 申請者の情報の入力

③ 申請状況を確認

④ クレジットカードで申請費用を支払い

≪申請に必要なもの≫
・有効期間内のパスポート
・クレジット/デビットカード(カード決済を選択する場合)
・申請者の情報

<運営部より>
申請フォームは日本語表記ですので、申請の作業そのものは難しくないですよ。

ESTA申請の費用について

ESTA申請に必要な費用は、処理費用に4ドル、認証費用に10ドルの計14ドルです。
クレジットカードもしくはデビットカード、PayPalで決済します。
<利用可能なカード:マスター、ビザ、アメリカンエキスプレス、ディスカバー>
もし、認証されなかった場合は、処理費用の4ドルのみとなります。

ESTAの有効期限と更新

ESTAは通常、申請から2年間は有効ですが、パスポートの有効期限が2年以下の場合、パスポートの有効期限がESTAの有効期限となります。
また、以下の場合、新しく認証が必要となります。

✔    新規でパスポートが発行された場合
✔    名前の変更があった場合(姓または名)
✔    性別を変更した場合
✔    国籍を変更した場合
✔    罪を犯す、伝染病疾患を発症するなど、状況に変化が生じた場合

ESTAの申請はいつまでにする?

アメリカの渡航計画が浮上し航空券を購入する前に申請することが推奨されています。
米国税関国境取締局(CBP)は、少なくとも渡航72時間前までに申請することを勧めていますが、飛行機搭乗前の申請も可能です。
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