2019年9月24日 更新

アメリカの現地校へ通う~ボランティアに入り、学校の様子を見てみよう~

ボランティアへの参加

プリスクールのころから、遠足(Field trip:フィールドトリップ)の付き添いにはよく行きました。
何人かのお母さんが車を出して自分の子とクラスの子を相乗りして連れて行きます。相乗りのことをカープール(Carpool)と言います。

遠足の案内には大抵、カープール出来るかどうか、あと何人乗せられるか記入する欄がありました。
先生が車の中でケンカしないように仲良しの子同士を振り分けてくれます。

車内は英語の童謡CDを流して一緒に歌ったり、うまくコミュニケーション出来ないながらも子供同士仲良くケラケラ笑いながらとても盛り上がっていました。
幼稚園児は話しかけられても、難しい英語はないので私も安心でした。
小学校になるとボランティア参加は全家庭必須、月間何時間とか年間何時間などきっちり決められています。
ボランティアに入る時には、大人もTBテスト(結核感染テスト)を受けて陰性の証明書がないとクラスに入れません。

ボランティア内容は、遠足の付き添いの他にも授業サポート・行事の手伝い・ランチ当番まで色々あります。
各教室に掲示された表に名前を書き込んで登録します。

無謀なことに、キンダーの頃、授業サポートに一度入ったことがありますが、先生とコミュニケーション取りながらクラスに入るのはかなり難しかったので、一度きりでギブアップ…ランチ当番によく行きました。

ランチ当番のお仕事は、食堂を利用する子供達へのお給仕です。
使う英語もサイドメニューを選んでもらう「Which one would you like?」を延々と繰り返すだけの簡単作業だったので、私以外も外国圏のお母さんが多かったです。

お弁当を持参する子も一緒に食堂に集まって食べるので、自分の子供がどのお友達と仲良くしてるのか様子も見られて良かったです。
クラスメイトが私の顔を覚えて、声をかけてくれるようになるとクラスへの愛着も増します。
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