2019年9月5日 更新

国際運転免許証を取得。必要な書類と日数、気を付けておきたい点

国際免許を取得して参りました!

海外の渡航先の条件によっては、日本で国際免許を取得していったほうがいい場合があります。
例えば、公共の交通機関が不十分な地域や、日常的に車移動が必要な場合など。
駐在など長期間の滞在になる方は、現地の運転免許証が取得できるまでの「つなぎ」になるので便利です。

先日、運営部が私用で国際免許が必要となったので、取得に関して必要なものなどをレポートします。

国際運転免許証を使用できる国

ジュネーブ条約の加盟国で認められていますが、国によっては日本の運転免許証の提示を求められることも。
念のため日本の運転免許証のも携帯しましょう。

アイスランド・アイルランド・アメリカ合衆国・アラブ首長国連邦・アルジェリア・アルゼンチン・アルバニア・イギリス・イスラエル・イタリア・インド・ウガンダ・エクアドル・エジプト・オーストラリア・オーストリア・オランダ・ガーナ・カナダ・大韓民国・カンボジア・キプロス・キューバ・ギリシャ・キルギス・グァテマラ・ジョージア・コートジボアール・コンゴ共和国・コンゴ民主共和国・サンマリノ・シェラレオネ・ジャマイカ・シリア・シンガポール・ジンバブエ・スウェーデン・スペイン王国・スリランカ・スロバキア・スロベニア・セネガル・セルビア・タイ・チェコ・中央アフリカ・チュニジア・チリ・デンマーク・トーゴ・ドミニカ共和国・トリニダードトバコ・トルコ・ナイジェリア・ナミビア・ニジェール・ニュージーランド・ノルウェー・ハイチ・バチカン・パプアニューギニア・パラグアイ・バルバドス・ハンガリー・バングラディシュ・フィジー・フィリピン・フィンランド・フランス・ブルガリア・ブルキナファソ・ベナン・ベネズエラ・ペルー・ベルギー・ボツワナ・ポーランド・ポルトガル・香港・マカオ・マダガスカル・マラウィ・マリ・マルタ・マレーシア・南アフリカ共和国・モナコ・モロッコ・モンテネグロ・ヨルダン・ラオス・リトアニア・ルクセンブルク・ルーマニア・ルワンダ・レソト・レバノン・ロシア

国際運転免許証で運転できる車

日本の運転免許証と同じです。原付・大特はありません。

有効期間

発給の日から1年間です。

更新は無く、期限の切れた国際免許は返納を推奨されています。(国際運転免許証の返納へ)
必要書類

□国外運転免許証交付申請書(運転免許センター・警察署にあります)

※申請書には、申請者名・性別・生年月日・電話・ローマ字氏名・出生地のほかに、渡航先・滞在日数・渡航目的・渡航証明書等を記載する欄があります。

□日本の運転免許証

□申請用写真 1枚

・縦5.0cm×横4.0cm

・申請前6か月以内に撮影

・無帽、正面、上3分身、無背景

□外国に渡航することを証明する書類(パスポート、パスポート引換証、船員手帳等)

□前回取得した国外運転免許証(持っている方)

□手数料(東京は2,350円)

※国際免許の取得に必要な写真のサイズは、縦5.0cm×横4.0cmと大きめ。証明写真の5cm×5cmなどを切る形が一般的でしょう。このサイズはアプリやコンビニサービスでは対応していない場合もありますので、確認の上準備しましょう。

交付までにかかる時間

即日交付です。近所の警察署に有料で送付してもらうこともできます(神奈川)。

国際運転免許証の返納

有効期間の切れた国際免許は、運転免許センターや最寄りも警察署に返納することを推奨されています。郵送も可。国外滞在中に有効期限が切れる場合は、帰国後でも可です。

※渡航の都合などで、有効期限内に国外免許を申請する場合は、今現在所持している国際免許を返納しないと、新しいものがもらえない場合があります。

代理申請

代理申請は可能です。必要書類のほかに、委任状や代理人の身分証明書、代理する人のパスポートのコピー等が必要になります。管轄の運転免許センターにお問合せください。
国際免許に関するサイト一覧
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運営部Y 運営部Y

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