2019年9月18日 更新

海外赴任中のお金のはなし~海外手当の種類~

手当や給与の一例をご紹介します。

海外赴任の場合の給与には、日本と同じく月例のものと、賞与とがあります。

月例の給与の中には「基準外」のものとしていくつかの手当てがあり、会社や立場によってはもちろん、赴任先の生活環境や、家族を帯同させるかどうかによって、支給の条件が異なります。

こちらでは、いくつかの手当てについてご紹介します。

【海外勤務手当】

海外赴任による、異なる生活環境や働く環境に適合しなくてはならないことへの経済的・精神的負担の補償

【スタッフ加算】

非管理職に対し、日本との働く環境(時間)の違いを考慮した手当

【ハードシップ手当】

海外赴任先の環境(自然条件や社会/文化的条件、衛生/医療、物資条件)が特に厳しい地域に赴任する場合、その度合いによってランクを定め支給される手当。特に生活環境が厳しい地域に、家族を帯同させた場合「帯同加算」してもらえるケースも。

【海外別居手当】

規定に定める配偶者もしくは子どもを日本に残留させる場合に支給される手当

【海外残留手当】

海外赴任者が、海外間の転任や日本へ本帰国となった際、配偶者や子どもを現地に残す場合に支給される手当。
現地に残る家族の人数によって、金額が異なる場合があります。

【家具手当】

海外赴任先で、社宅として借りた住宅に、家具のほとんどが備え付けられていない場合に支給される手当

【車償却手当】

海外赴任先で、日常生活に車の使用が必要な場合に支給される手当。赴任先の地域により異なります。
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