2019年9月6日 更新

海外赴任中のお金のはなし~子供の学費補助について~

なかなか話題にしづらいお金の話。

海外赴任中にかかるお金の内容、気になりますね。
しかしお金の話は、誰かに話したり相談したりすることに、少々抵抗を感じることも。
こちらでは、お子さんの教育費を中心に、普段からかかってくる費用について紹介していきます。

海外生活の生活費の項目

毎日の生活費の他にも、交際費など、意外とかかるものもあります。
赴任する国や家族構成などによって異なりますが、ざっと挙げただけでも、費用の項目はこれだけあります。
☑    家賃
☑    お子さんの教育費
☑    食費(外食費含)
☑    光熱費
☑    被服費
☑    日用品
☑    交通費
☑    通信費(携帯電話・Wifiなど)
☑    車の維持費(保険・ガソリン代など)
☑    医療費(保険でカバーされない部分)
☑    新聞やテレビ等の契約費
☑    ゴミ処理費(国や地域による)
☑    交際費(意外とこれがかかります)
☑    語学教室などのお稽古事
家賃をはじめ、項目によっては会社が負担してくれるものもありますが、内容は会社によってさまざまです。
そして、会社負担かどうかがとても気になるものの一つは、お子さんの教育費です。

お子さんの教育費

教育費の補助の有無や程度は、会社によってさまざまです。
子どもは何歳なのか、通学先は現地校なのか日本人学校なのか、補習校なのかによっても、補助の内容は異なります。

ここで言う教育費とは、
☑    授業料
☑    スクールバス代
☑    入学金・登録料
☑    強制的に納付を要する寄付金
☑    学校の指示で受ける課外補習授業の費用

を指します。

教育費補助の一例

こちらでは、教育費補助の一例をご紹介します。

【子どもが幼稚園生の場合】
・現地校・・・・実費の80%を補償

【子どもが小学生/中学生の場合】
・日本人学校・・・・実費全額(会社負担)
・現地校(インターナショナルスクールを含む)・・・実費の80%を補償

【子どもが高校生の場合】
・現地校・・・実費の80%を補償

※こちらは一例に過ぎず、会社によって大きく異なります。 この機会に、会社からの補助はどのようなものがあるか福利厚生規定を確認してみましょう。
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この記事のキュレーター

運営部Y 運営部Y

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