2019年9月5日 更新

日本に残していく大切なものを守る~住居や両親のみまもりサービス~

住居や家族のみまもりサービスを調べてみました。

海外赴任の年数は多くが3年から5年。多い方は10年以上というところも。
その間、心配なのは海外での生活だけではないですよね。
日本に残していく大切な家族、購入したばかりの住居などなど。

再び日本で気持ちよく生活をスタートするためにも、この点は気を付けておきたいところ。
こちらでは、住居や家族を見守るサービスを展開しているところを簡単にご紹介します。

たいせつな住居を守る①
ALSOK るすたくサービス
たいせつな住居も、空き家状態でそのままにしていると、いろいろなトラブルが考えられます。
セキュリティで有名なALSOKには、留守宅見守りサービスがあります。
家の換気や庭の手入れは親戚にお願いして、セキュリティ面をプロにお願いする、という形もあり、かもしれませんね。

【サービス内容】
・1か月に1度の見まわり
・郵便受けの回収・整頓
・不審者の侵入時にガードマンが急行
たいせつな住居を守る②
手厚くサポート セコム海外赴任者パッケージ

セコムには海外赴任専用のトータルサポートがあります。個人向けと法人向けがありますが、こちらでは個人向けのサービスを紹介します。

海外赴任する本人と、日本に残る家族が利用する2タイプ。

【本人が利用するサービス内容】
・住居を見守るホームセキュリティ
・住居の維持管理サービス「長期不在サービス」
・留守宅の賃貸運営を代行する「リロケーションサービス」
・不動産売却サービス(仲介)
・自家用車売却・陸送
・海外ホームセキュリティ

【日本に残る家族向けのサービス内容】(※主に親御さん向け)
・親御さんの生活を見守る「ホームセキュリティ」
・緊急時に対応できる「みまもりホン」「セコム・マイドクターウォッチ」
・月に1回の「お元気訪問サービス」「お元気コールサービス」
その他にも、引っ越し前の片付けサポートのサービスなどがあります。(国内勤務の方も利用できます)
たいせつな住居を守る③
きめ細やかなサービス内容ニチイライフ

家事・育児・自費介護のサービスを展開するニチイライフ。

週1回以上利用する定期プランと、スポット的に利用するスポットプランがあります。

留守中の換気や郵便物の回収はもちろん、お掃除までお願いできます。周囲に家の管理を任せられる方がいない場合は助かりますね。

【サービス内容】

・室内の換気・通水
・留守中の掃除
・窓拭き
・雨漏りや破損箇所の確認・報告
・郵便物の回収
・庭木の水遣り
・庭木および屋外の状態の確認と報告など

人によってお願いしたいサービスは異なると思います。まずは相談してお見積りしてもらいましょう。
たいせつな住居を守る④
全国24,000店舗のネットワークを生かす日本郵便

郵便局が、みまもり訪問サービスを展開しています。郵便局は全国24,000店舗。そのネットワークを生かし、都会から遠く離れた地域にも手が届きそうです。

【サービス内容】

・みまもりサービス
月一回の訪問、訪問時に最大10項目の生活状況を確認、確認した内容を家族へ連絡

・みまもりでんわサービス
毎日決まった電話(自動音声)、その日の体調を電話機のボタンで回答、回答内容を家族にリアルタイムに連絡

<オプションサービス>

駆けつけサービス
もしものときに、家族からの要請に応じて警備会社(SECOM、ALSOK)が急行。

高齢の親がいて一人暮らし、という方には安心のサービスですね。
「みまもり電話サービス」の電話は自分たちでかけたらいいのでは、とも思いますが、時差の都合上、
それも難しいというのであれば、サービスを付けてもいいかもしれません。(毎日かけてもらえますので)
さいごに
いかがでしたか?日本に残していく大切な家族、住居や車。
何もトラブルが無ければそれに越したことはありませんが、必ずしもそうとは言えないですよね。
多少の出費はありますが、安心材料のひとつとして利用を考えてみてもいいかもしれません。
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運営部Y 運営部Y

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