2020年3月23日 更新

ちいさなプロジェクトの声①

「TOCEANちいさなプロジェクト」で寄せていただいた声をご紹介します。

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TOCEANちいさなプロジェクト

「遠くのあなたが大丈夫だっていうことを知りたい。」
TOCEANでは、「ちいさなプロジェクト」と題して、海外に住む日本人の方の声を募集しています。
お寄せいただいた声を、こちらで順にご紹介していきます。

イギリスにお住いのEriさん

【お住まいの国】
イギリスのチェルトナムという街に住んでいます。

【現状】
学校は明後日の月曜日から閉鎖。(ただし、医療関係につく親のいる人、政府で働く親のいる人、虐待などの恐れがある親のもとで生活する人などなど…)シングルマザーや生活保護を受けている人も多いので、その点のサポートはしっかりしている。

医療関係者やご老人に対しては(通常65歳以上)8:00-9:00とスーパーに先に入店できるシステムが加わっているところが多いです。ただし、親の介護をしているとかを装って若者が入店し、爆買い。9:00には全ての生活用品やサンドイッチに必要なパンはないという日が続いています。

パブは閉まり、カフェやレストランはテイクアウトかデリバリーのみです。
オープンエアーの場所には行って良いので、結局公園は混んでます。

スーパーは今日から1メートル間隔で入場制限をしながら入店するようになったところもあるようです。大手のスーパーでは買い占め防止のために、お肉やトイレットペーパーなど1人のリミットを定めました。
 (3064)

【工夫している事】
1、欲張るのではなく、スーパーで買えるものを少しを頻繁にしている…というのも、基本イギリスでは国民は無料で医療サービスを受けられることになっているので(私のような永住者や移民で登録してあるものには適用)病院関係の方々が買い物に来るころには何もないことがあると聞きました。(ニュースでも看護師の女性が泣いて叫んで訴えていました)

2、もしかしたらウイルスを既に自分の体内に持っている可能性もある為、70を超えた義理の両親はもちろん、近所のご老人との接触は避け、電話で話すようにしています。

3、自分の得意分野「ある物でなんとか料理を作る。」を試みています。これじゃなきゃダメ!はもう通用しないので、本領発揮と思って楽しんで料理をしています。

【誰かへのエール】
基本英語ですが、私には友人が色々な国にいます。
Facebookの自分ビジネス用アカウントで、今日買えたものや冷蔵庫にある物で作る!簡単レシピを掲載することに一昨日くらいからでしょうか?する事にしました。

どの国でも食糧難というか苦悩の日々だと思うので、こういう事でお手伝いやどなたかのストレスを緩和できたらな〜って思ってます。
「keep calm and carry on 」
「sharing is caring」
が今の私のモットーです 笑

Eri’s Kenko Kitchen
https://www.facebook.com/Eris-Kenko-Kitchen-383645118714936/
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