2019年10月10日 更新

海外赴任と保険のはなし~こどもの学資保険について~

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日本に住んでいても海外に住んでいても、お子さんの教育費は気になるところ。
いずれまとまってかかってくるものなので、長期の視点でしっかりと計画しておきたいものですね。
海外赴任が決まった方や、すでに海外に在住の駐在員の家族は、学資保険に加入することは可能なのでしょうか。こちらで詳しくご案内していきます。

これから渡航される方で、すでに学資保険に加入されている方

保険は継続され、海外での入院等も保障されます。
海外へ住所を移すためにあたり、以下の2点を確認しておきましょう。

◇日本国内の代理人を設定する
日本国内に住所のある方を代理人として設定します。そちらの住所に保険会社からのお知らせなどが届きます。保険金の受取人本人が請求できない場合に代理人が行うことができます。

◇支払方法や口座残高を確認しておく
支払方法が窓口での場合、以下の方法をとることができます。
・口座振り込みに変更する
・事前に渡航期間分の支払いを前納する
・代理人が窓口での払い込みを行う

※口座振込の場合、口座の残高が十分にあるかどうか確認しておきましょう。

◇支払いに際して必要な書類を確認しておきましょう
□保険証券(保険証書)
□契約のしおり・約款
□本人と確認できる書類(パスポート・運転免許証・マイナンバーカード等)

(参考:かんぽ保険 海外渡航のてびき より)

すでに海外在住で、学資保険に入っていない方

海外の滞在期間が限定的で、帰国の予定がある方は加入ができますが、契約は本人がする必要があるため、一時帰国の際など日本に滞在している期間に行う必要があります。

◇契約に必要な書類
□本人と確認できる証明書(運転免許証・マイナンバーカード等)
□預金通帳と金融機関届印(口座払い込みの場合)

※こちらで言う「海外在住者」とは、駐在員など期間限定で海外に住む方をさします。
永住の方はこれにはあてはまりません。

※保険会社や商品によっては内容が異なる場合があります。詳しくは、ご利用になる保険会社にご確認の上、手続きされるようお願いします。
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